ごあいさつ

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皆様にはますますご健勝のことと心からお喜び申し上げます。

社会福祉法人たま紫水会は、1973年に東京都あきる野市(旧五日市町)に設立されました。法人の名称は、“山紫水明”(秋川渓谷の自然の美しさ)に由来します。

初代理事長の今川武は、先代と同様、医師として地域医療・福祉の発展に注力、法人設立と同年に特別養護老人ホーム『紫水園』の事業を開始、続いて1984年に『第二紫水園』を開設しました。

その後、私たちの活動は長らくあきる野市をメインとしていましたが、2010年に三鷹市新川に待望の法人3番目の施設となる『みたか紫水園』を開設しました。みたか紫水園は、三鷹市唯一の個室ユニット型の特別養護老人ホーム(120室+短期入所12室)で、併設事業としてデイサービスセンター、居宅介護支援事業所、三鷹市新川中原地域包括支援センター(三鷹市委託事業)を運営しております。

超高齢社会の到来で、高齢者介護・福祉の社会的ニーズはますます高まってきています。その一方で、介護保険制度を支える財源と人材の不足が顕在化してきており、超高齢社会の前途には多難が予想されます。

私たちの法人設立以来の変わらぬ使命(ミッション)・・・それは:

“優しさとやすらぎのある介護サービスの提供を通して、地域の介護・福祉の増進に寄与すること”・・・。

“長生きできる社会”が、不安で暗いものにならないように、私たちは原点に立ち返って、更に地域にしっかりと根を下ろし、地域の福祉と介護を担っていきたいと考えております。

皆さまのご支援とご協力を宜しくお願い致します。

たま紫水会 理事長 須藤